Threads始めたら、noteの有料記事売れた&最近よかった本について

noteの有料記事が中々売れなくて、宣伝になればいいなーとThreads始めてみた。

そしてnoteの悩みなどを呟いていたらなんと…!

う、売れたーーー!!

なんか今まで、「答えが出ている自分」を見せていかないといけないのかな?と思っていたけど違ったみたい。

むしろ「途中の自分」を見せたことで、「応援したい」って思ってもらえたみたい。

なんか、note始めてから色々試行錯誤して、自分がすごい勢いで成長してる気がする。

新しいことを始めたり、試したりするのって、楽しいんだね。

ところで、この前いい本見つけた。

『いちからはじめる』松浦弥太郎(著)

松浦弥太郎さんの本は、書店で何度か見かけていて、いつか読んでみたいなーと思っていて、満を持して購入。

noteやThreadsを「いちからはじめた」ばかりの私に刺さった。

私は、この本の内容を体現して生きている松浦さんを尊敬する。

私は、この本に書かれているようには生きてこなかった気がする。

ここに書かれているのは、とても勇気がいることだと思う。

私は、使えるものは使いたい。

自分が持っているものは全て活かしたい。

ショートカットしたいと思ってしまう。

でも、益々すべてが便利になっていくこれからの世界で、すごく大切なことを言っていると思った。

みんなオールマイティを目指そうとしている。100点が1つあって、あとはみんな20点でくらいでいい。

という言葉があった。

そうありたいと思ったけど、今の私には少し綺麗事に聞こえてしまった。

そこまで突き抜けられたらいいけど…

それは選ばれし者のみに当てはまることなんじゃ……。

……いや、今までの私にはそういう風に生きる覚悟がなかっただけなのかもしれない。

得意な部分があっても、苦手な部分が足を引っ張ってくるようなことが人生で多かった気がする。

私は、苦手なことをつぶすために多くの時間を使ってきた。

でも、これからはもっと、本当に好きなことや得意なことに目を向けていきたい。

だから、今は「綺麗事だ」とどうしても思ってしまうけど、これからは少し、生きる角度を変えていきたい。

『大切なのは、熟知すること。熟知のコツは、小さな穴を深く掘ること』

この言葉が特に心に残った。

なにかに取り組んでいるけど、中々結果が出なくてヤキモキしてる人や、停滞期にいる人に響く本だと思う。

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