5月4日、GW真っ只中。
販売業なのでGWも基本仕事だけど、なんとかこの日休みがとれた🙏
東京ビッグサイト入場前にベンチにて、コンビニおにぎりで栄養補給をし文学フリマ東京42に、いざ参戦!!
当日券は長蛇の列!!
事前にチケット購入しといてよかった🤗
そして……、行ってみて帰ってきてからの率直な感想。
『人が多くて疲れた……(小声)』
事前にリサーチして、『人が多いんだろうな』とは思っていたものの、予想以上に賑やかな会場だった。
会場に到着する前の私の想像では……、
『とある本が気になって立ち止まると、「どうぞ」と控えめに作者さんが声がけしてくれて、静かに本を手に取り、ページをめくって購入するかを決める。会場を見渡すと色んなブースでたくさんの人が静かに立ち読みしている……』
みたいなのを予想していた。
実際は、四方八方からフライヤーが手渡され、本を手に取ると「この本は〜」と説明が始まり、あまりゆっくり吟味できなかった😂
まるで文化祭か大学のサークル勧誘会場のようだった……😌
あと、事前リサーチしていた通り、たくさんの人の熱気で会場は暑かった。
涼しい格好で行ってよかった。そして手に入れた本たちはこちらの3冊。

・第一芸人文芸部 創刊準備四号
・傷つきながら泳いでく 月岡ツキ
・存在しない祝日 秘密結社きつね福
※ちなみに「存在しない祝日」は職場のロッカーに置いてきてしまったので、今手元になくて写真を撮れない😇(←おい)
本当はもっと購入するつもりだったが、会場の賑やかな空気にあてられ、更に売り込みがすごすぎて購入意欲が萎んでしまった。(出店者様ごめんなさい🙏)
・気を取り直し、まず一冊目の「第一芸人文芸部 創刊準備四号」から紹介。
こちらは、吉本ばななさんの作品が収録されているということで、釣られて購入😊
読書好きなよしもと芸人さん達が本を紹介するYouTubeチャンネルがあり、そこに出ている芸人さんが自分たちで執筆した短編小説やエッセイなどを収めたもの。
芸人さんたちがブースにいて、購入した本にサインも貰えた。
・次に二冊目の「傷つきながら泳いでく」
これは、行きの電車の中で出店者リストを眺めている時に、タイトルが目に付き購入候補にいれていたもの。
「エッセイは絶対に欲しいなぁ」と思いながら探していて見つけた。
作者さんが同じアラサーで、文体も好きな感じ。
売り場のブースに、作者さんの自己紹介的なものが書かれた小さな本?が置かれていて、そこに『好きな作家は村田沙耶香』と書かれていたのが購入の決め手✊️(見間違いだったらごめんなさい🙏)
サインもいただいてありがとうございます🙇♀️
・最後三冊目の「存在しない祝日」
これは作家さんを見て、行く前から購入しようと決めていた短編アンソロジー。
いろんな作家さんが、架空の祝日を自由な発想で描いている。
前回、芥川賞を受賞した「時の家」の作者である鳥山まことさんの作品や、芥川賞候補作だった「へび」の作者、坂崎かおるさんの作品が収録されている素敵なアンソロジー✨️
読むの楽しみ🥰
〈最後にまとめ。初めて文学フリマに行ってみて〉
人の多さと賑やかさには面食らったけど、ここでしか手にはいらない本たちがたくさんあり、作者さんともお話できたので行ってよかった。
きっと、本を楽しむのはもちろんだけど、人との交流を楽しむ場でもあるんだな。
反省点としては、賑やかさと人の多さに面食らって思うように購入できなかったこと。
次回もし行くときは、事前リサーチをもっとして、購入する本をしっかり決めて行きたい。
それか、会場に色んなブースの作品が集められた「試し読みスペース」があるので、そこでじっくり吟味してからブースに行く。
そして目当てのブースにサッと行ってサッと帰宅するのが私のメンタル的には良いかも。
以上、初めての文学フリマ東京レポでした🫡
【追記】「存在しない祝日」を職場のロッカーから無事救出したので、写真を貼っておきます🙇♀️

装丁の金の箔押しが素敵✨️

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